《ギンコビロバ》再演されます@「越境線上の音楽」

《ギンコビロバ》は私の初めてのユーフォニアム作品であり、また唯一のソロ曲です。

2008年の初演以来、何人かの演奏家によって作曲者自身が忘れかけた頃に再演、というパターンをくり返していますが、このたび8年ぶりに和歌山で演奏されるそうです。

会場は、奏者の小寺香奈さんがクラリネットの菊地秀夫さんと数ヶ月前にライブを行った和歌山市の「本町文化堂」です。

今回のコンサート、というかライブは、ICRさんとの共演で、「越境線上の音楽 コンテンポラリーユーフォニアム×DJ」というタイトルになっていて、おそらく普通はない組み合わせなんじゃないかと思います。《ギンコビロバ》は単独で演奏されるようですが。

越境線上の音楽 Music on the Borderline
      コンテンポラリー・ユーフォニアム×DJ

名称:越境線上の音楽 Music on the Borderline@本町文化堂
日時:2026年9月4日(金) 開演: 19:00
場所: 本町文化堂 2 階 和歌山市本町3丁目6
出演:小寺香奈(ユーフォニアム)/ICR(DJ)
関連サイト:https://www.facebook.com/kana.kotera.9
参加:一般¥2500   高校生以下¥1500  ご予約:ourl.jp/KvtY5
お問い合わせ先:本町文化堂 073-488-4775

限定25名の小さい空間ですが、会場が古書店なので、魅力一杯です。

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