吹奏楽のための《アド・アルティオラ》初演
「吹奏楽で、4人の連作を」というアイデアです。 職場の愛知県立芸術大学、音楽学部定期演奏会にて、作曲コース4名による《大学祝典序曲集》という連作を、大学の60周年を祝って書くことになりました(今の段階...
「吹奏楽で、4人の連作を」というアイデアです。 職場の愛知県立芸術大学、音楽学部定期演奏会にて、作曲コース4名による《大学祝典序曲集》という連作を、大学の60周年を祝って書くことになりました(今の段階...
チリにOrquesta Marga Margaという弦楽オーケストラがあるのですが、南米でも屈指の先進的なプログラムを組むグループなんだそうです。今月下旬に「プエンテ・フェスティバル ― 文化の海洋間...
《ギンコビロバ》は私の初めてのユーフォニアム作品であり、また唯一のソロ曲です。 2008年の初演以来、何人かの演奏家によって作曲者自身が忘れかけた頃に再演、というパターンをくり返していますが、このたび...
2024年11月に開催した個展(ポートレート・コンサート)『境界概念』は、その当時の私にできることを注ぎ込み、理想的な演奏と想定を超えるお客様の来場で幕を閉じ、世の中に感謝しながらそのまま力尽きていた...
去年の12月にフルートの木ノ脇道元さんによって《エンベッディングI》というソロ曲が初演されたのですが、まったく同じアイデアでヴァイオリン・ソロの曲を書くことになり、3月2日に大阪の豊中市立文化芸術セン...
このサイトの記事の主な目的は、私の活動の告知ではあるものの、自分の作曲の記録としても機能します。つまり半分は自分のために書いている感じです。なのでいつ何の曲が演奏されたのかはこのサイトを見ればわかるの...
ユーフォニアムという楽器は、意外なことにクラリネットと相性が良く、以前《太平洋》というデュオを書く機会がありました。 ユーフォニアムの小寺さんはクラリネットの菊地秀夫さんと以前ワンステージのコンサート...
昨年の個展と違い、今回私は主催者ではなかったので運営には携わらずにおり、演奏もPhidias Trioという現代音楽のスペシャリストだったので、大船に乗った気分でおりました。 演奏された作品については...