『境界概念』をYouTubeで公開することについて
2024年11月に開催した個展(ポートレート・コンサート)『境界概念』は、その当時の私にできることを注ぎ込み、理想的な演奏と想定を超えるお客様の来場で幕を閉じ、世の中に感謝しながらそのまま力尽きていた...
2024年11月に開催した個展(ポートレート・コンサート)『境界概念』は、その当時の私にできることを注ぎ込み、理想的な演奏と想定を超えるお客様の来場で幕を閉じ、世の中に感謝しながらそのまま力尽きていた...
去年の12月にフルートの木ノ脇道元さんによって《エンベッディングI》というソロ曲が初演されたのですが、まったく同じアイデアでヴァイオリン・ソロの曲を書くことになり、3月2日に大阪の豊中市立文化芸術セン...
このサイトの記事の主な目的は、私の活動の告知ではあるものの、自分の作曲の記録としても機能します。つまり半分は自分のために書いている感じです。なのでいつ何の曲が演奏されたのかはこのサイトを見ればわかるの...
ユーフォニアムという楽器は、意外なことにクラリネットと相性が良く、以前《太平洋》というデュオを書く機会がありました。 ユーフォニアムの小寺さんはクラリネットの菊地秀夫さんと以前ワンステージのコンサート...
昨年の個展と違い、今回私は主催者ではなかったので運営には携わらずにおり、演奏もPhidias Trioという現代音楽のスペシャリストだったので、大船に乗った気分でおりました。 演奏された作品については...
(前回の続きはこちら。) 旧作について。この日は《輪郭主義・ミニ》(2012)と《楔を打てど、霧は晴れず》(2006/11)が再演されます。どちらも4分音をぶつける系の曲ですが、《楔を打てど》はそのき...
Phidias Trioによる“Re-invent”、前回のエントリーの続きです。 チラシのプログラムには旧作2曲、新作2曲が載っています。 《わしらの新しいご領主に〜》以外のもう一つの新曲には、《三...
Phidias Trioのエントリーを連投し始めたところですが、実はもうひとつ初演が、しかも差し迫ってあるため、告知させていただきます。 日本現代音楽協会主催のペガサスコンサートで、フルーティストの木...