F.ショパン《バラード第4番》の吹奏楽編曲が再演

F. Chopin’s Ballade No. 4, which I arranged for wind orchestra, will be performed again in Hokkaido this week. The piece was published this year by Nexus Music Publishers. Anyone interested should have a look at the publisher’s website!

おっと、のんきに構えていたらまた本番まであと数日になってしまった。これでは何の宣伝にもなりませんが、記録として残しておきます。

2015年に吹奏楽編曲したショパンの《バラード第4番》がお久しぶりの再演です。初演と同じく北海道教育大学スーパーウィンズ。とはいえ学生さんも完全に入れ替わってますから、指揮者の渡部謙一先生以外は初経験です。

この曲はネクサス音楽出版より今年ちょうど出版して戴いたものです。スコアのみの購入もできるので、ぜひお求めください。初演音源はYouTubeでも聴けます

この編曲、実はあまり素直ではなくて、原曲が本当に素晴らしすぎるのですがシリアスすぎるきらいがあるので、いろいろと余計な手を加えてしまってます。スライドホイッスルとかチアホーンのようなショパンと交わらない世界の玩具楽器を投入したり、原曲にはない不協和で「汚して」しまったり。それで某SNSでは冷笑されたりもしてましたが、そういう反応もいと愉しきかなです。

コンサートの詳しい情報は上のチラシ画像をご覧ください。

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