Phidias Trioによる“Re-invent”(終了御礼)
昨年の個展と違い、今回私は主催者ではなかったので運営には携わらずにおり、演奏もPhidias Trioという現代音楽のスペシャリストだったので、大船に乗った気分でおりました。 演奏された作品については...
昨年の個展と違い、今回私は主催者ではなかったので運営には携わらずにおり、演奏もPhidias Trioという現代音楽のスペシャリストだったので、大船に乗った気分でおりました。 演奏された作品については...
(前回の続きはこちら。) 旧作について。この日は《輪郭主義・ミニ》(2012)と《楔を打てど、霧は晴れず》(2006/11)が再演されます。どちらも4分音をぶつける系の曲ですが、《楔を打てど》はそのき...
Phidias Trioによる“Re-invent”、前回のエントリーの続きです。 チラシのプログラムには旧作2曲、新作2曲が載っています。 《わしらの新しいご領主に〜》以外のもう一つの新曲には、《三...
Phidias Trioのエントリーを連投し始めたところですが、実はもうひとつ初演が、しかも差し迫ってあるため、告知させていただきます。 日本現代音楽協会主催のペガサスコンサートで、フルーティストの木...
『岩手の保健』という雑誌があります。1947年に岩手県国民健康保険団体連合会から創刊され、いまも発行され続けているお役所系の雑誌です。この手の雑誌にしては珍しいことに、1970年までの分は復刻版が出て...
(English below) 韓国のソウルで開催されるPan Music Festival。韓国の現代音楽協会の主催で、年間を通じて何度かに分けて行われているものです(ということを最近知った)。その...
これはトロンボーンの村田厚生さんと二十五絃箏の山本亜美さんによるデュオ公演です。 むかし、カヤグム(韓国の箏)とオルガンのデュオ曲の委嘱を戴いたときを思い出しました。その時のタイトルは《カヤグムとオル...
ギター曲の話が続きます。土橋庸人さんのCDのために《揺らめくサラバンド》という曲を書き下ろした話を前に書きましたが、いよいよライブでのお披露目です。土橋さんのCD収録曲を含めたプログラムで、ご出身地の...